競馬予想のノウハウ
全くの初心者から築きあげた知識と経験をもとに、赤青が1つになった色鉛筆を耳に乗せ、スポーツ新聞と格闘する。昔ながらの競馬予想は見かけなくなり、馬券場近くで携帯電話を操作する姿が見られるようになった。モバイルによる競馬予想サービスが初心者の大きな情報ソースになっている。
競馬予想と聞いて思い浮かぶのは、馬券。競馬をしたことがない人には、馬券の種類として単勝、副勝、三連単とワイドの4種類くらいしか思い浮かばず、その意味もわからないでしょう。実際には上級者向のものを含めそれぞれ方法・倍率の違う8種類があるそうで、当てる競馬予想の難しさを感じてしまうことでしょう。
子供の頃、場外馬券売り場の近くの屋台で、5センチ位の紙をサッと渡しているおぢさんがいた。「おぢさんなにしてるの?」とたずね、紙に書いた競馬予想で暮らす予想屋さん存在を知った。子供心に強い刺激を受けたのを記憶しているが、地方競馬場では競馬予想にも公認制度が敷かれしっかりした職業になっているらしい。
資産運用の観点から数学的な競馬予想を行っている人がいる。おおざっぱには投資が外れた場合、どの程度の馬券をどの配分で購入すれば良いのかを求めるものらしく、銀行よりも高い利回りがある様だ。馬についてはまったくの素人で、競馬の他に競艇・競輪にも応用が効くそうだ。競馬予想も深いなあ。
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